ドゥーカ ディ サラパルータ Brut N.V./ドゥーカ ディ サラパルータ社

型番 duca di salaparuta_01
販売価格 1,706円(税込)
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ドゥーカ ディ サラパルータ Brut

【タイプ】スパークリングワイン

【ブドウ品種】グレカニコ種、シャルドネ種

【ヴィンテージ】ノンヴィンテージ

【産地】イタリア・シチリア州

【容量】750ml750ml

【コメント】シュール・リーを施しているため独特の風味があり、バランスがとれたフレッシュでエレガントな辛口スプマンテ。長期間のシャルマー方式で造られています。フレッシュなフルーツとかすかなパンの香り、複雑でありながらバランスのとれた味わいです。2011年EUワイン法改定により、リゼルヴァ表記がなくなりました。

【醸造方法等】―

【生産者】ドゥーカ ディ サラパルータ社

【生産者について】1824年、シチリア州パレルモ県カステルダッチャに誕生したワイナリー、ドゥーカ・ディ・サラパルータ社。映画や本にも登場するシチリアワイン“コルヴォ”シリーズの造り手としても広く知られています。
 当時シチリアで隆盛を振るっていたサラパルータ公爵は、世界各国から訪れる大使や伯爵といったゲストをもてなすために所有地で採れるブドウからワインを醸造し、ワインを造り始めました。ワイン造りを継いだ3代目当主のエンリコ公は、フランス・ボルドーで醸造技術を学び、帰国後は最新設備の導入やフランスからの専門家の招聘などを通してコルヴォ ワインの品質を飛躍的に高めました。またエンリコ公は当時は珍しかった、ワインに統一したラベルを貼るというマーケティングを初めて取り入れました。 この功績をたたえ、彼に捧げられたワインがネーロ ダーヴォラ100%のドゥーカ・エンリコです。 エンリコ公の娘で、コロンバ・プラティノを造った、トパツィアの時代には同社の経営はシチリア州に委ねられることになったため、財源が拡大し、瓶詰めラインにフルオートマティックの機械を設置するなどして、1980年代前半には 生産量が9,500,000本に達しました。海外には、1985年の時点で全生産量の約40%をすでにアメリカ合衆国、 ドイツ、イギリスなどに輸出し、90年代以降さらに海外マーケットに力を入れるようになります。

VSQ Duca di Salaparuta Brut N.V. / Duca di Salaparuta

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Toru Nishihama

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