ソーヴィニョン “ラフォア”/コルテレンツィオ共同組合

型番 colterenzio_01
販売価格 4,860円(税込)
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ソーヴィニョン “ラフォア”

【タイプ】白ワイン

【ブドウ品種】ソーヴィニョン種100%

【ヴィンテージ】現行ヴィンテージ

【産地】トレンティーノ アルト アディジェ州

【容量】750ml

【コメント】―

【醸造方法等】日当たりの良い畑、氷堆石土壌のうえに砂質土壌が重なる。45hl/ha。完熟したぶどうを収穫後すぐに破砕、プレス。半分はステンレスタンクで発酵、残りの半分はオーク樽とバリックで発酵。オーク樽で発酵させたものだけマロラクティック発酵させます。それぞれ、そのまま8ヶ月澱とともに熟成させた後にブレンド。軽くフィルターがけした後に瓶詰めします。

【生産者】コルテレンツィオ協同組合

【生産者について】コルテレンツィオは、アルプス山脈の南端、イタリア最北のアルト アディジェ州にあります。雪の積もったアルプスの峰々を背景にヤシやイチジクの木が見られる、気候的なコントラストのある土地です。コルテレンツィオのワインは、アルプス由来の香気と地中海的なスパイシーさ、温かみを共に体現しています。
 1960年に28のぶどう栽培農家によって設立され、現在では300近い会員が面積約300haの畑でぶどうの栽培を行っています。畑での作業は、ぶどう樹の植樹から収穫に至るまで自然のリズムと調和して行われます。害虫や病気の対策には可能な限り自然に近い方法と、持続可能な農業技術を用いています。また、環境保護を基本方針としており、例えばワイン生産にクリーンエネルギーを利用するため、ここ数年で光発電や太陽法発電パネルを設置しました。今では、電力消費量の55%と温水の70%を自分たちでまかなっています。コルテレンツィオのワイン造りに欠かせないのは、伝統と進歩、共同体と独自性、そして「質の高いワイン」と「ワインを楽しむこと」という要素です。これらすべてが組み合わさって、楽しみや喜びを第一とするワインが生み出されるのです。
 現在栽培農家の指導をするエノロゴはウォルフガング・ライファーが努め、すべての組合員が自身の経験から得た知識や情報を共有することで切磋琢磨し、日々ぶどうの質の向上に励んでいます。トップキュヴェの“ラフォア”は各評価本で毎年最高の評価を獲得し、特に生産量の少ないカベルネ ソーヴィニヨン “ラフォア”は毎年リリースとともにすぐに売り切れてしまう人気アイテムです。

Alto Adige DOC Sauvignon "LAFÓA" / Colterenzio

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Toru Nishihama

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