ヴァルテッリーナ スーペリオーレ “インフェルノ” 2013/ニーノ ネグリ社

型番 nino_negri_03
販売価格 3,240円(税込)
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ヴァルテッリーナ スーペリオーレ
“インフェルノ” 2013

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】キアヴェンナスカ種
(ネッビオーロ種)95%、
ピニョーラ種&メルロ種5%

【ヴィンテージ】2013

【産地】イタリア・ロンバルディア州

【容量】750ml

【コメント】ガーネット色を帯びた、鮮やかなルビー色。プラム、ブラックベリーやバラ、乾燥したスミレを思わせる繊細なブーケ。樹脂やクローヴ、シナモンのようなスパイスも感じられます。芳醇でドライな味わい。エレガントなタンニン。ローストしたヘーゼルナッツのような余韻が長く続きます。仔羊やローストした肉料理、熟成したビットチーズと。

【醸造方法等】畑はヴァルテッリーナの4つのサブゾーンの中で最小の“インフェルノ”。標高は350〜500m。南向き、砂質土壌。10月中旬から11月上旬にかけて収穫されたブドウは伝統的な10日間の果皮浸漬。発酵は25〜26℃で行われます。2ヶ月間ステンレスタンクのまま熟成後、フランス産とスラヴォニア産の80hlのオーク樽で18ヶ月間熟成。

【生産者】ニーノ ネグリ社

【生産者について】北イタリア、ロンバルディア州のアルプス連邦のふもとに位置するソンドリオ近郊に、ヴァルテッリーナの町があります。(ミラノから車で約3時間。歴史を文化に育まれた町。スキーの名所としても知られています。)
1897年に設立されたニーノ ネグリ社は、ここヴァルテッリーナにおける最大のワイナリー。スイス国境に近い、ヴァルテッリーナ地区は、急斜面のため、ごく小さな段々畑しかありません。イタリア語で“インフェルノ”(地獄)と名付けられた単一畑があることからも想像できるような厳しい環境の中、ニーノ ネグリ社は38ヘクタールの自社畑を所有しています。その中には、サセッラ、インフェルノなどの有名な単一畑も含まれています。栽培されているのは、「キアヴェンナスカ」と呼ばれるネッビオーロ種で、このブドウからバローロにも劣らないフルボディの赤ワインが造られます。現在のエノロゴ(醸造家)、カシミーロ マウレ氏の約30年におよぶ努力によってヴァルッテリーナワインの名声が築かれました。
 その成果は、彼がリリースした“チンクエ ステッレ”ヴァルテッリーナ スフルサートが、イタリアのワイン評価本「ヴィニ ディタリア(Vini d'Italia)」でトレ ビッキエーリを受賞し、同誌の2007年版で、カシミーロ マウレ氏は「ベストエノロゴ」に選ばれていることからもうかがえます。

Valtellina Superiore DOCG "Inferno" / Nino Negri

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