マッツォリーノ Brut/マッツォリーノ社

型番 mazzolino_01
販売価格 3,800円(税抜)
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マッツォリーノ Brut

【タイプ】スパークリングワイン

【ブドウ品種】シャルドネ種100%

【ヴィンテージ】現行ヴィンテージ

【産地】イタリア・ロンバルディア州

【容量】750ml

【コメント】澄んだ麦わら色で、輝きと透明感があります。香りは濃厚で、細かい泡が良い複雑さを生み出しており、エレガンスで持続性があります。芳醇なブーケ、バラやエキゾチックな果物特有の香り。味わいは、最初はとても爽やか、そして非常にバランスが取れていることによってもたらされる程好い柔らかさとデリケートさがあとに続きます。
 お飲みの際は、アペリティーヴォには6〜7℃が最適です。温製や冷製のアンティパスト、魚をベースにしたパスタ料理や野菜料理と合わせる際は9〜10℃がお勧めの温度です。

【醸造方法等】テヌータ マッツォリーノ所有畑のシャルドネ種のみから造られます。ブドウは早熟のうちに、ブドウ本来のフレッシュさを最大限に保つべく配慮のもと手摘みによって小さなケースに収穫されます。
 ブドウを房ごと軽くプレスにかけて出来た“ベースワイン”を、その後低温にて短時間安置して濁りを沈めて取り除き、18〜20℃に温度管理されたステンタンク内にて培養酵母と共に醗酵を開始させます。
 ほんの一部はバリックに入れられます。翌年の春に、この2種を合わせ、“プレーザ ディ スプーマ(プリーズ ド ムース:瓶内第二次醗酵)”の為に、糖分と酵母を“ベースワイン”に追加して“ティラージュ”を行います。
 このようにボトリングしたワインを、カンティーナ内で最低18ヶ月間酵母と共に“シュール リー”で熟成させる為に寝かせます。そうした期間を経て、ボトルは“ルミュアージュ(動瓶)”の為にピュピトルへ移され、手動のみで作業されます。最後に“デゴルジュマン(ズボッカトゥーラ:滓引き)と共に“リキュール・デクスペディション”を加え、出荷を待ちます。

【生産者】テヌータ マッツォリーノ

【生産者ストーリー】約180年前に既にカンティーナがあったマッツォリーノという土地をブラジョッティ家の主人が1980年より所有しています。現在は、娘のサンドラさんが受け継いでいますが、常時畑とカンティーナを守るのは8年前より専属エノロゴとなりオルトレポーに移り住んできたジャン・フランソワ氏(ブルゴーニュ生まれ・ボーヌとディジョンの醸造学校出身)で、4年前に迎えたキリヤコス・キニゴプロス氏と共に手掛ける「ノワール」と「ブラン」は世界中で高い評価を受け「ブルゴーニュはオルトレポーにもある」とまで言われています。
マッツォリーノのワイン造りはワイン業界で大変名高いジャコモ・ボローニャ氏が、この土地でそれまで白ワインとして醸造されていたピノ・ネーロ種を赤ワインを造るべきだと提案し、ジャンカルロ・スカリオーネ氏をエノロゴとして迎え始まりました。

Mazzolino Brut / Tenuta Mazzolino

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