ドルチェット ダルバ 2012/ボルゴーニョ社

型番 serio&battista borgogno_01
販売価格 2,376円(税込)
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ドルチェット ダルバ 2012

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ドルチェット種100%

【ヴィンテージ】2012
※バックヴィンテージ

【産地】イタリア・ピエモンテ州

【容量】750ml

【コメント】少し紫がかったルビー色。ブルーベリーや甘草を思わせる落ち着いた香り。角がとれ、落ち着いた印象の酸味と果実味。やや渋みを感じます。ドライな余韻が印象的です。

【醸造方法等】バローロ村のクリュ「リステ」に植えられたドルチェット。リステは、カンヌビ、チェレクイオ、ブルナーテ、サルマッサ等と並び称される、バローロでは随一の畑です。標高270〜300m、南西向きの畑。粘土、石灰質土壌。
 ブドウは9月下旬から10月上旬にかけて手摘みで収穫。木製の“ティーニ”と呼ばれる樽で8-10日間アルコール発酵。その後、温度管理されたステンレスタンクにてマロラクティック発酵を行います。瓶熟を経てリリース。年産6,000本。

【生産者】フラテッリ セリオ&バッティスタ ボルゴーニョ社

【生産者ストーリー】 フラテッリ セリオ エ バッティスタ ボルゴーニョは、19世紀の終わりからバローロの丘にて、葡萄栽培とワイン造りを行っている名門です。彼らは、約4haの葡萄畑を“カンヌビ”を中心に所有しています。
 1897年に創始者のフランチェスコ ボルゴーニョ氏によって設立されました。彼は、バローロの村長を30年も務めた、この地ではなくてはならない人物でした。この地と、そしてこの地の人々を愛するがあまり、バローロでは初めての幼稚園を設立するほどでした。その後、フランチェスコ氏の甥のロドヴィゴ氏、そしてその息子達のセリオ氏とバッティスタ氏へ引き継ぎました。この時の2人がバローロ、そしてカンティーナの多大な発展に貢献したため、2人の名前がカンティーナの名称となっています。
 そして現在では、その娘アンナ女史、彼女の夫で畑から醸造まで全てを取り仕切るマルコ氏、アンナ女史の妹パオラ女史、さらにアンナ女史の2人の娘エマニュエラ女史とフェデリカ女史が中心となり、カンティーナを運営しています。彼らは代々受け継がれた変わる事の無い情熱や伝統をしっかりと守りながら革新を続けています。
“ティーニ”と呼ばれる50hlの木樽での醗酵、オーク材の大樽で熟成をさせる伝統的な醸造製法を貫いています。バリックは一切使用しません。自らのキャラクターをしっかりと守り、高品質でクラシカルなスタイルのワインを造り続けることを目指しています。

Dolcetto d'Alba DOC / Fratelli Serio & Battista Borgono

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Toru Nishihama

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