ヴェルディッキオ ディ マテリカ/ラ モナチェスカ社

型番 monacesca_01
販売価格 3,024円(税込)
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ヴェルディッキオ ディ マテリカ

【タイプ】白ワイン

【ブドウ品種】ヴェルディッキオ種100%

【ヴィンテージ】現行ヴィンテージ

【産地】イタリア・マルケ州

【容量】750ml

【コメント】時間が経つにつれ丸くとろりとした質感とリースリングのような香が出てきます。

【醸造方法等】ブドウは全て手収穫。半分が30年以上の古樹、半分が6年程度の若樹となっています。発酵から熟成まで全てステンレスタンクで行います。低温醗酵でブドウ本来の香を損なわないよう細心の注意を払っています。酸化防止剤にに関しては発酵時の添加は無し、瓶詰め時に極少量の添加に抑えています。

【生産者について】カステッリ ディ イエージに比べて認知度の低いマテリカ。しかし、意外にもカステッリ ディ イエージよりも歴史は古い。また、熟成という観点から見ると数段上のポテンシャルを持っている。リゼルヴァ“ミルム”は15年〜20年以上の熟成に耐えるもので、熟成と共にリースリングのようなペトロール香をまとう。地理的にはアドリア海から海洋性気候の影響を大きく受けるカステッリ ディ イエージに比べ、60km内陸に入ったマテリカは山に囲まれ内陸性の気候となっていて標高も400〜500mと高く冷涼。湿気を含んだ海風の影響は山々に完全に遮断されている為にほとんど受けない。同じヴェルディッキオ種でも全く違った環境。優れたワインでありながら産地の規模が非常に小さいこと、山々に囲まれ陸の孤島となる物流条件の悪さがマテリカワインの普及を妨げてきた。当主アルド チフォラ氏はマテリカの塩分を感じさせる程のミネラル感と高い酸度に可能性を感じ、マテリカの育成に努めてきた。モナチェスカのワインは透明感溢れる造りながらも豊かな表情を持つ。小高い丘の頂上部にカンティーナを構え、そのまわりに畑が広がっている。南西にはヴェルディッキオとサンジョヴェーゼ。北西にはシャルドネとメルローが植えられている。27haの畑は平均35年以上とヴェルディッキオにしては樹齢が高く、ベースとなるヴェルディッキオでさえ樹齢30年以上の樹が半分以上となっている。

Verdicchio di Matelica DOC / La Monacesca

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Toru Nishihama

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