ネロ ダーヴォラ/モルガンテ社

型番 morgante_02
販売価格 2,160円(税込)
購入数

ネロ ダーヴォラ

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ネロ ダーヴォラ種100%

【ヴィンテージ】現行ヴィンテージ

【産地】イタリア・シチリア州

【容量】750ml

【コメント】深いルビー色、干しぶどうやコケモモなどの香り。口中に含むと、豊かでエレガントなニュアンスが感じられ、滑らかなタンニンが長く心地よい余韻を生みます。

【醸造方法等】ステンレスタンクで15日間発酵の後、マロラクティック発酵。3ヶ月間225ℓの古樽とオークバリックで熟成、瓶内熟成4ヶ月。ファーストヴィンテージ1998年。

【生産者】モルガンテ社

【生産者について】モルガンテワイナリーは、美しい田舎町グロッテの南に位置するアグリジェントという硫黄山で有名な土地に誕生しました。彼らは五世代以上続くぶどう栽培農家でしたが、1989年、アントニオ・モルガンテは彼の息子であるカルメロとジョヴァンニの支えを得て、蓄積された知識を生かして家族の夢を実現させるプロジェクトを始めたのです。今までモルガンテ一家が栽培してきたネロ・ダヴォラ(シチリアにおける唯一重要な赤ぶどうの土着品種)で最高評価を得よう、という強い思いからのことでした。さらに、1997年にリカルド・コタレッラがエノロゴとしてワイナリーに加わったことで、モルガンテのぶどう栽培経験と醸造技術は格段に向上しました。
 1997年が恵まれない年だったため、初ヴィンテージは1998年。その1998のドン・アントニオでガンベロロッソのトレッビッキエリを獲得しました。
 丘や小さい谷が連なった地形のため標高は変化に富んでおり、彼らの所有する畑は海抜350-550mにあります。総面積は約200haです。いろんな場所に散らばった小さな畑を多く所有していて、そこにはぶどう以外にも穀物やオリーブの樹、アーモンドの木なども植えられています。土壌は泥質からカルシウムを含んだものまで変化に富んでおり、典型的な地中海気候で昼夜の気温差は平均約10-15度あるので、ぶどう栽培に理想的な環境だと言えます。

Sicilia IGT Nero d'Avola / Morgante


Your recent history

About the owner

Toru Nishihama

お探しのワインがありましたら、お気軽にお問合せ下さい!

Blog

Mobile