ピノ ビアンコ “シュルトハウザー” 2014/サン ミケーレ アッピアーノ共同組合

型番 appiano_01
販売価格 3,024円(税込)
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ピノ ビアンコ “シュルトハウザー”

【タイプ】白ワイン

【ブドウ品種】ピノ ビアンコ種100%

【ヴィンテージ】2014

【産地】トレンティーノ アルト アディジェ州

【容量】750ml

【コメント】アルト・アディジェを代表する高品質の白ワイン。麦わら色、複雑で、ピノ・ビアンコ特有のリンゴやアンズ、洋梨を感じさせる繊細なアロマ、ほどよい酸味と芳醇でなめらかな味わいが特徴です。

【醸造方法等】75%はステンレスタンクにて発酵、残りは木樽でマロラクティック発酵を行い、翌年の2月にブレンドします。

【生産者】サン ミケーレ アッピアーノ協同組合

【生産者について】白ワインの産地として名高い、イタリア北部のアルト・アディジェ州。イタリア屈指の“ビアンキスタ”(白ワイン専門家)の醸造家、ハンス・テルツァー氏が腕をふるうこのワイナリーはカンティーナ・ソチャーレ(醸造協同組合)ながら、イタリアのワインガイドブックで「2000年ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたほどの実力を持つワイナリーです。
 また、醸造家のハンス・テルツァー氏は、南チロル(アルト・アディジェ県の別名)における白ワイン醸造家として世界的に有名で、世界の醸造家ベスト10に選ばれた実力の持ち主です。
 トップ・シリーズ、“サンクト・ヴァレンティン”シリーズは、1986年にリリースされ、当初は、サンクト・ヴァレンティンの畑で収穫された厳選ブドウが使われていました。45hl/haという収量、完熟ブドウの使用、樹齢20年を超える畑、というポイントがこのシリーズの特徴です。
 カンティーナにおいても細心の注意をはらい、ブレンドする前に更にセレクションをすることによって、最初のリリースから20年以上経った今でも、高い評価を獲得し続けています。現在、サンクト・ヴァレンティンシリーズは10種類のラインナップをもち、トータルで50万本が生産されています。
 今では、サンクト・ヴァレンティンの周りの畑のブドウも使われていますが、コンセプトは20年前から変わりません。つまり、収量をおさえ、完熟したブドウを使い、それぞれのブドウ品種の特徴に合わせた最適な醸造をする、ということです。。

Südtirol - Alto Adige DOC Weissburgunder "Schulthauser" / San Michele Appiano

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Toru Nishihama

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